自動車の税金は高い!

今の時代は車がなくては生活できません。
公共の交通機関が発達している都会などではいざ知らず、
田舎では車がなくては勤めにも行けません。

個人的事情も大変ですが、世の中に車がなかったら、経済がストップしてしまいます。
今や車は、それほどの重要な意味をもち、なくてはならない存在なのですが、
それにしても車にかかる税金が高すぎます。
日本は車にかかる費用の60%が税金だと言われています。
最初それを聞いたときは、「高いな!」と感じましたが、後になって、日本の車にかかる税金の高さは世界で1番と知った時は「どうしてこんなに高くするの!!!」と、びっくり致しました。

先日あるサイトの相談コーナーに、弟さんが新車価格300万円の中古車を
80万で買うことになって、後、諸費用で40万円必要なのでお金を貸してくれと言われて
困っているお姉さんからの相談が載っていました。
弟さんは貯金が0で、おまけに毎月奨学金の返済をしているそうですから、
車の本体価格が80万円だとしても維持していく費用は難しいものがあります。
諦めるようにどんなに弟さんに説得しても聞く耳をもたないのだそうですが、
大学を卒業したての若い子ですから無理もありません。
車両代しか頭にないと思います。

しかし、上記のように80万円の車を買って、諸費用にまだ40万円かかるのです。
この中には任意保険や、手続きの諸費用の金額も含まれているとはいえ、多くが税金です。
この税金を、車検の時は取得税がかからないだけで、
2年ごとの車検に重量税他大きな税金を払います。
また300万円の車は軽自動車の3倍近い自動車税を毎年5月末に納めなければなりません。
とても給料をもらいたての若い子が維持していける金額ではありません。

この相談者の弟さんが欲しがった車が、今回は分不相応な車で問題があったとしても、
車がなくては困るのに、維持費に占める税金の大きさには、多くの人が頭を悩ませていることでしょう。
その他、ガソリンには揮発油税がかかります。
揮発油+税金=ガソリン代となります。
そしてガソリンスタンドでガソリンを入れると、ガソリン代+消費税となりますが、
今また、その消費税が上がろうとしています。
オヤジギャグになってしまいますが、ほんとうにゼイゼイです!

知ってどうなるわけでもないのですが、
車にかかる税金のことを知ったうえで乗る必要があると思います。
車にかかる税金の高さは政府でも見直す動きもあるようですが、まだまだ難しいようです。
「車の税金高過ぎ!」という世論の声が高まれば、
政府でも重い腰を上げざるを得ないのではないかと思います。
選挙対策でもなんでもいいから「車の税金を下げます!」と、
立候補者の誰かが公約にあげてくれないかなと思いながらテレビを見ている今日この頃です。
諸費用以外に維持費を安くあげるなら!
車売却で最も高く売る3つのコツ!確実に得する車の売却法!!

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