自動車税は都道府県から車の所有者に課される税金です。
自動車税は、4月1日午前0時 現在の所有者に課税されて、納付書がそれぞれのお宅に郵送されてきます。
年度の途中で自動車を新規登録したり抹消すると月割で課されます。

車検時に自動車税を納めていないと、車検が受けられません。
また、駐車料金の反則金も払っていないと車検が受けられません。
なので、滞納してもどんなに長くても2年間です。
車検が受けられなければ、日々の生活にも影響してきます。
なので、滞納者が減りますから、お役所にとっては滞納金の徴収に苦労しなくてもすみます。

そこで、適用してみてはどうでしょうか?
滞納件数が確実に減ると思います。
ついでに、給食費の納入にも適用してはどうでしょうか。
大事な我が子の給食費を納めないで、他の子にも迷惑をかけるなんて不届き千万です。
車に乗る資格がありません。
経済的に余裕があっても給食費を納めない親がいるというのですから、空いた口が塞がりません。
ほんとうにお金がないのなら、会社まで1時間でも2時間でもかけて歩いて仕事に行けばいいのですから、給食費を滞納している親の車検は受けさせないようにして欲しいものです。

不満に思いながら頑張って納めている自動車税ですが、軽自動車は自家用では7,200円ですが、普通自動車になると車の大きさによって自動車税の額が決まっていて、それに従って納付します。
乗用車は一番小さい1L以下でも、29,500円と高額ですし、一番大きい6Lを超えるものでは、111,000円という自動車税がかかってきます。