軽自動車税の税額は、「自家用」「営業用」「自家用貨物」とそれぞれ用途によって課税額が違ってきますが、軽自動車の場合はいずれも数千円という低額になっています。
バイクにも軽自動車税がかけられていて、総排気量によって税額が違ってきます。
原付にも1,000円が課税されています。
いずれも乗用車の税金とは大違いな安さになっています。

軽自動車も乗用車と同じく4月1日現在の所有者に課せられますが、年度の途中で車を取得したときは、その年は課せられず、翌年から自動車税を納めます。
そこが普通乗用車と違うところですが、ただ、軽自動車の場合は、年度の途中で廃車にしても還付金はありません。

ご近所の若いママさんは子供が生まれると車が必要になるからと、車の購入を考えてタントとマーチのどちらにするか迷っていました。
しかし、タントの自動車税は7,200円で、マーチは一番小さいクラスでも29,000円かかると聞いて、「タントにする!」と即答していました。

今の軽自動車は、安全のために以前より大きくなっています。
車内もそれなりに広くて、ダイハツのムーヴなどは得に車内が広く、運転しているときは自分が軽自動車を運転していることを忘れます(自分では外観が見えませんから)。
軽自動車の性能も良くなっているため、高速道路を走る軽自動車もほんとうに多くなりました。
10年ほど前とは大違いです。
昔は、反対車線から軽自動車が走ってくると、自分が軽自動車に乗っているのも忘れて「軽自動車が走ってる!」なんて珍しがったものです^^;
軽自動車の自動車税が安すぎるのは不公平だと言う声も上がってきているそうです。
たしかに、ご近所の若いママではないですが、軽自動車なのか、普通車なのかわからない軽自動車もあります。